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タブ 営業部営業課 堀川龍十志
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後輩社員 営業部 営業課 Horikawa Tatsutoshi 堀川 龍十志  2005年入社 経済学部 経済学科卒

仕事の基本はコミュニケーション

私は現在、営業の最前線に立ち、お客様とのやりとりを中心に仕事に取り組んでいます。扱っている物件は、当社が所有するビルのうちの3棟。頼りがいのある先輩と二人三脚でテナントの誘致から、物件の運営・管理、入居されたお客様へのキメ細かいサービスまで一貫して行っています。仕事をする上で心掛けているのは「相手の話をよく聞く」ということ。お客様の要望を深くうかがうのはもちろんですが、一緒に働く社内の技術スタッフや協力会社の人たちについても相手が考えていること、感じていることをしっかり把握することで、効率と質の高い仕事ができるのです。特にまだ経験が浅い私にとっては、いろいろな人とのコミュニケーションの中から知識や発想のヒントを得ることは多いですね。

トレンドを掴み、自分の頭で考える

営業活動をしていると、当社がこれまで築いた事業基盤とお客様からの厚い信頼を実感します。これは、とても心強いことなのですが、この安定の上に「私なら新しく何を積み重ねていけるのか」を考えなければいけません。たとえば、当社が取り組んでいる屋上緑化は、所有する物件の付加価値を高めるための方策。居住空間としての快適性やオフィス・商業施設としての利便性を追求する一方で、省エネ・省資源・環境負荷軽減を目指していくことが、私たちに課せられた社会的使命です。また、私が担当しているお客様には大手化学メーカーや電気メーカーなど先端技術を有する企業があり、自社開発のLED照明をオフィスに導入されています。その事例はとても興味深い。大いに参考にさせていただき、将来に向けての提案力につなげようと考えています。

目標とする営業パーソンが身近にいる

私が今目指しているのは、「マンション管理士」と「管理業務主任者」の資格取得です。どちらも主に住宅分野の資格ですが、財務や法律面も含めて広い知識が求められるので、私の仕事にもプラスになります。こうした勉強を常に怠らず、いずれは「堀川に聞けば何でも答えてくれる」と、お客様から一目を置かれるようになりたいですね。身近なお手本は、現在一緒に仕事をしている先輩の野中さん。知識の量もさることながら、迅速な判断、そして「人の心を動かす力」を見習いたい。たとえば、技術スタッフに対しても単に指示を出すのではなく、相手を尊重してモチベーションを高めている。しかも冗談を交えた自然体の会話の中で、それができるのです。人間関係的にも恵まれた職場にいると日々実感しています。

きな田町

私は営業という仕事柄、食事も飲みに行くのも当社のビルに入っていただいているお客様を利用させていただくようにしています。どのお店も季節に合ったバリエーション豊富なメニューを揃えているので毎日食べに行くのが楽しみです。
また、当社ではカフェテリアプランという社員の趣味に手当をだしてくれるという制度もあります。この制度を利用して田町にあるフットサル場で仲間と汗を流しリフレッシュしています。そんな場所も田町にはたくさんあると思います。



営業部営業課課長代理 野中英治
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きな田町

今まで田町に馴染みのない方もいるかもしれません。しかし、実は味わい深い街なのです。多くの大企業がオフィスを構えて就労人口が多く、落ちついた土地柄です。また、古くから学校の街、病院の街として発展してきた文化的な側面も、今なお脈々と受けつがれているのでしょうね。かといって上品ぶった街ではありません。リーズナブルな価格で、美味しく呑める店があちこちに隠れている。仕事帰りに「ちょっと一杯!」といったお店があるのも嬉しいところです。

先輩社員 営業部 営業課 課長代理 Nonaka Eiji 野中 英治  1998年入社 経済学部 経済学科卒

営業の手腕は“ベストポイント”を探ること

私のミッションは、お客様と当社のあいだでWin-Winの関係を築いていくこと。お客様の要望にキメ細かく対応することから、ビル一棟ごと建て替えのマネジメントまで、業務は幅広いです。特に建て替えは大規模なプロジェクトになり、平行していくつもの交渉や手配を進めていかなければなりません。「三菱ケミカルホールディングスビル」の新築プロジェクトでは、もともとあった二つのビルを解体し、新しく一つのビルを建築しました。旧ビルのテナント移転、新ビルの設備や保安についての決定など、いくつものハードルがありました。お客様からの厳しい要求があると同時に、社内の専門部門からも主張がある。双方を汲み取ってベストポイントを見出していくのが、営業の役割なのです。忙しい日々でしたが、得がたい経験になり自信にもつながりましたね。

「街のランドマーク」を創る醍醐味

ビルを一棟リニューアルしたり建て替えたりすると、街の景観が変わりますし、ひいては人の流れや都市機能にも影響を与えます。とりわけ当社が所有している物件は、駅の近辺にありますので波及力が大きい。それが、私たちの仕事の醍醐味です。また、ビジネスチャンスという点でも、大きな可能性を秘めている。ビル単体という“点”ではなく、街全体という“面”として、何か企画を立てられないか。地域の活性化やブランド力向上ということも含めて、いろいろと考えています。おそらくここ10年以内に、また大きなチャンスがめぐってくるでしょう。私自身もそれを楽しみにしていますし、伸び盛りの若手社員やこれから入社する新人にとっても、またとない成長のステップになるはずです。

苦手意識の克服で開かれる未来

当社には、若いうちからのびのびと活躍できる企業文化があります。たとえば、私も不動産企業で定期的に開催される社外研修会に、当社の代表として参加させてもらい、他社の方々と意見交換ができました。また、仕事の場面でも手応えのある仕事が任せられます。実際、一緒に仕事をしている堀川くんも、営業経験こそ浅いものの前向きに取り組み、スキルをメキメキと身につけています。彼に対して常々アドバイスをしていることなのですが、細かい要望や厳しいご意見を仰るお客様を敬遠するのではなく、むしろ積極的に会いに行くことが大切。そうすることで苦手意識が克服でき、柔軟な折衝力を磨けるのです。地味なことのように思われるかもしれませんが、こういった日々の行動の上に、新しい発想や企画が活きてくる。今の布石が10年先、20年先に大きな成果として開花していくのです。


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